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タイ

プラモートの言葉

アジア諸国は日本のお陰ですべて独立した。日本というお母さんは難産して母体を(そこ)なったが、生まれた子供達はすくすく育っている。

 

今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話しが出来るのは一体誰のお陰であるか。それは身を殺して仁を成した日本というお母さんがあったが為である。

 

十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を()して重大な決心をされた日である。

 

我々は、この日を忘れてはならない。

 

さらに、八月十五日は、我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。

 

我々は、この二つの日を決して忘れてはならない。

 

ククリット・プラモート 元タイ首

 

            「アジアに生きる大東亜戦争」ASEANセンター編 P238〜239






プラ・サラサス(タイの戦前の経済相)の言葉(戦後マッーサーに会って言った言葉)

「日本を骨抜きにして弱体化することは、膨張政策をとっているソ連を喜ばすだけのことである

将来、アメリカはソ連と対決する日が必ず来る。

その時、力になるのは日本である。

日本をいじめることは、アメリカのためにも、アジアのためにもならない」

また、戦時中、日本政府に貸し出したお金の返済交渉団の顧問として
 サラサスの子ソムアンは日本に来る。
 当時の池田蔵相があまりにも法外な値引きを訴えたことに対し、次のように言った。

 「日本国民は餓死寸前の時でした。

 日本中が焼け野が原でした。

 そして、皇族も華族もいなくなり、有力な軍人と懸命な役人と高潔な政治家は
 牢に叩き込まれて誰もいません。

 アメリカはそっくり返って威張っている。

 団員は口々に《こんな気の毒な日本を見ていられるか》と言いました。

 だから、私に向かって池田隼人蔵相が熱心に払えない理由を釈明していだけれど、
 全然聴いてなかったのです。」と言った。

 日本がアジア解放の聖戦を敢行していると共感していたからこそ
 日本軍の過酷な借金の要求にも応じたのだし、
 聖戦の犠牲になった日本国民に同情したからこそ
 貸し出し金とまけてくれたのだ。

 同情の涙を流されたという。




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