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マレーシア
ララジャー・ダト・ノンチック(マレーシア元上院議員)の言葉


「私たちアジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。

日本軍は、長い間各国と植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、
とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に脅威の感動と自信を与えてくれました。

長い間眠っていた《自分たちの祖国を自分たちの国にしよう》という心を目覚めさせてくれたのです」
「私たちはマレー半島を進撃していく日本軍に歓呼の声を上げました。

敗れて逃げていくイギリス軍を見た時に、今まで感じたことのない興奮を覚えました。

しかも、マレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで、
将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、
青少年の教育を行ってくれたのです。」

「先日、この国に来られた日本のある学校の教師は、《日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。
その事実を調べにきた。》と言っていました。

私は驚きました。

《日本人はマレー人を一人も殺していません》と答えてやりました。

日本軍が殺したのは、戦闘で戦ったイギリス軍やそのイギリス軍に協力した
中国系の抗日ゲリラだけでした。

そして、日本の将校も血を流しました。

どうして、このように今の日本人が自分たちの父や兄たちが残した正しい遺産を見ようとしないで
悪いことばかりしていたような先入観を持つようになってしまったのでしょう。」


       (「日本人よありがとう」日本教育新聞社)





ガザリー・シャフィー
(マレーシア、元外相、アセアン創設によりハマショールド賞受賞)の言葉



「日本の政治家はどうしておわびばかりするのか。

今もT氏は私に会うと一番に《過ぐる大戦において我が国が貴国に対してご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした》と言うのだ。

私は思わず言ってしまった。

《どうしてそんな挨拶をするのか。

我々はペコペコする日本人は嫌いだ。

なぜサムライらしく毅然としていないのか。

日本はどんな悪いことをしたと言うのか。

大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍はすごかった。

まずか三ヶ月でシンガポールを陥落させ、
我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。

私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。

日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができず、マレーシアは独立したのだ。》と」

「あの大戦で日本はよくやったではないですか。

マレー人と小さな体の日本人が、大きなイギリス人を追い払ったではありませんか。

その結果、マレーシアは独立できたのです。

大東亜戦争なくしては、マレーシアもシンガポールも、
その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんですよ。」

さらに、続けて、玉井顕治、名越ニ荒之助、中島慎三郎の三氏に対していわく。

「私は威張る人も、ぺこぺこする人も嫌いです。日本はもっと大きくアジアに眼を開いてください。

現在、日本は南方の発展途上国に対する援助額がダントツです。

押しも押されもせぬアジアの経済大国ではありませんか。

「ルック・イースト」「日本に学べ」という呼びかけは、シンガポールやマレーシアだけではありません。

口に出しては言わないけれど、アジアの国々のこれは本音なんですよ。

かつて反日感情の強かった国々にも、次第に親日感情が起こりつつあります。

そうしたなかにあって、日本は欧米にばかり目を向けず、アジアに対して責任を持つ国になって欲しいのです。

日本はかつてアジアに対して責任を感じ、そのために、戦争であれだけの犠牲を払ったのです。

この尊い戦争の遺産を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。

自動車は前を見て運転しなければ、進路を間違えますよ。」


(昭和63年7月19日、赤坂プリンスホテル)





ザイナル・アビディーン博士(マレーシアの著名な歴史学者)の言葉



「日本軍政は、東南アジアの中でももっとも政治意識の遅れていたマレイ人たちの間に、
その意識の成長を促し、マレイにおける民族主義の台頭と発展に「触媒」の役割を果たした」



マハティール首相の言葉


ニューズウィーク記者の「イギリス支配はこんにちのマレーシアにどんな影響を落としたか?」の質問に対して言った言葉

「多民族国家マレーシアはイギリスに押しつけられたものだ。

イギリス人はマレイ陣に断りもなしに他の民族(インド人と中国人)をこの国に連れてきた。

イギリスの植民地時代には民主主義など存在しなかった。

専制的で権威主義的な支配であった」





ウンク・アジズ(マレイ大学副学長)の言葉


「日本軍の大東亜戦争があったため、マレーシアの独立は五十年早まった」






      
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