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大東亜戦争前と後の植民地化と独立国
植民地 植民化時 宗主国
インド 安政5年(1858) イギリス
ビルマ 明治19年(1886) イギリス
ベトナム 明治20年(1887) フランス
ハワイ 明治31年(1898) アメリカ
グアム 明治31年(1898) アメリカ
フィリピン 明治31年(1898) アメリカ
旅順・大連 明治31年(1898) ロシア
ウエーキ・サモア 明治32年(1899) アメリカ
インドネシア 明治37年(1904) オランダ
マレーシア 明治42年(1909) イギリス
独立国 独立達成年 旧宗主国
インドネシア 昭和20年(1945) オランダ
ベトナム 昭和20年(1945)3月11日 フランス
フィリピン 明治21年(1946)昭和18年10月14日 アメリカ
インド共和国 昭和22年(1947) イギリス
パキスタン 昭和22年(1947) イギリス
セイロン 昭和23年(1948) イギリス
ビルマ連邦 昭和23年(1949)昭和18年8月1日 イギリス
カンボジア 昭和24年(1949)昭和20年3月13日 フランス
マレーシア 昭和32年(1957) イギリス
シンガポール 昭和34年(1959) イギリス
  ラオス 昭和20年4月8日 フランス
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上の表以外にも、独立の気運はアフリカ大陸まで及んだという。

そして、今日ではその植民地であった地域は皆独立国となっている。

まさに、日本の掲げた大目標への日本の努力と日本の敗戦が呼び水になったのである。

宗主国はこうして追いやられたのだ。

アジアの独立を言うときに、その独立年について正しく理解する必要がある。

上の表の中の赤文字で書いた独立年号が正しい。


(注)
ビルマ、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジアは、
日本が大東亜戦争中に独立させたにも拘らず
戦後の歴史書は、日本が独立させた事を記述せず
日本の敗戦後の、各国の独立の年号を書いている。

特にインドシア三国の独立について、
日本がインドシア三国をフランスから独立させた年号を使用せず
日本の敗戦後、共産党のゲリラにより、国家を破壊され
王国転覆後の共産党政権の樹立を独立としている。

これは、日本の偉業を消し去る歴史の捏造である。

インドシナ三国にとって、これは、独立ではなく、
共産主義者の植民地になったということを意味する。




ビルマ(イギリス領)       昭和18年8月1日独立

フィリピン(アメリカ領)      昭和18年10月14日独立

ベトナム王国(フランス領)    昭和20年3月11日独立

                 (安南王国 バオダイ帝が独立を宣言)

カンボジア王国(フランス領)   昭和20年3月13日独立

                 (シアヌーク・ノロドム帝が独立を宣言)

ラオス王国(フランス領)      昭和20年4月8日独立

      (ルアンプルバン(ラオス)王国
ティアオ・サバン・バタナ国王が独立を宣言)



矢崎好夫著「大東亜戦争の大儀」 (国書刊行会)より